NinjaOne × AI|最新脅威へのリスク対策とIT資産管理を自動化する方法
こんにちは、Sazaeです。
私たちSazaeは、オーストラリアと日本を拠点に、SaaS導入や業務効率化を支援しています。
先日公開した「【お知らせ】株式会社Sazae Japan、NinjaOneとパートナーシップ契約を締結」の記事には、大変多くの反響をいただいております。
そこで今回は、AI時代のIT運用が直面するリスクと、世界中のIT部門から選ばれている「NinjaOne」の魅力について、分かりやすくお伝えします。
はじめに「NinjaOne(ニンジャワン)」とは?
NinjaOneは、エンドポイント管理、自動バッチ適用、バックアップ、リモートアクセスを単一のプラットフォームに統合することで業務を簡素化し、コスト削減、レジリエンス強化、業務効率化に貢献できる、今グローバルで最も勢いのある管理ツールの一つです。
データで見ると、その信頼性と勢いは一目瞭然です。
・世界中で利用が急増
Okta顧客の利用アプリ集計では、前年比240%増という驚異的な伸びでグローバル急成長アプリ1位を獲得。
・圧倒的な導入実績
世界140か国・40,000社以上(PorscheやNissanなどのグローバル企業から教育機関まで)で採用。
・第三者機関からの高い評価
IT製品レビューサイト「G2」において、エンドポイント管理、パッチ管理、MDM、RMMの各部門で最上位の「Leader」を獲得。
「なぜこれほどまでに多くの企業で採用されているのか?」 その背景には、多くの情シス担当者やIT管理者が抱えている「現場の限界」があります。
なぜ今、IT資産管理の見直しが必要なのか?
多くの情シス部門では、「管理端末の増加」「ツールの乱立」「人手不足」により、運用の限界を迎えています。
これからのIT資産管理は、「全端末の可視化」「ワンプラットフォームへの統合」「運用の自動化」が不可欠な基準となっています。
AIによる脆弱性攻撃の恐ろしい実態
今、セキュリティの現場で最も警戒されているのが「自立型AI悪用による攻撃」です。
攻撃者はAIを使うことで、システムの未知の脆弱性をミリ秒単位の超高速で自動発見します。
さらに、複数の脆弱性を組み合わせて一瞬で攻撃コードまで自動生成し、無防備な企業を狙い撃ちにしてきます。
AIが攻撃の手順を全て自動化している以上、人が手動でパッチ(修正プログラム)を当てているようでは絶対にスピードで勝てません。
対応が遅れた一瞬の隙を突かれて、重大なインシデントに繋がってしまうのが今の時代の怖さです。
AI攻撃に対抗する鍵は「何度も発生するパッチ当ての自動化」
「AIの攻撃スピードに勝つ」
「でも情シスの人手は足りない」
この一見矛盾する課題を解決するのが、NinjaOneによるパッチ適用の完全自動化です。
次々と発覚する脆弱性に対して、その都度手作業で確認・配布・適用を繰り返すのは、貴重なITリソースの浪費と言わざるを得ません。
NinjaOneを導入すれば、手作業による確認や手間の増大から脱却し、運用をスムーズに回せるようになります。
1. パッチ管理の全工程を自動で回す
NinjaOneなら、以下の作業をすべてシステムが自動で行ってくれます。
・未適用の脆弱性・パッチを自動検出
・必要なパッチファイルを自動取得
・システムへのリスクを自動判定
・対象端末へスケジュール通りに自動配信・適用
OS(Windows/Mac等)だけでなく、ブラウザやZoomなどのサードパーティ製アプリまでカバー。
何度も発生するアップデート作業を自動化することで、無防備な時間を極限まで減らし、防御の壁を常に高く保ちます。
2. 「工数50%削減」の実績。本来注力すべき業務へリソースを集中
手作業でのアップデート作業がなくなれば、情シス部門の負担は劇的に軽くなります。
実際、NinjaOneを導入した企業の50%がパッチ適用作業にかかる時間の半減に成功しており、実に95%の企業がパッチ適用率そのものを改善させています。
毎月・毎週のように追われていた「パッチ当て業務」から解放されることで生まれた時間とリソースは、DX推進や社内システムの改善など、本当に企業価値を高めるための戦略的なIT業務へ投資できるようになります。
まとめ:AI時代のセキュリティ構築はSazaeにお任せください
AIの登場により、サイバー攻撃のスピードと手口は劇的に変わりました。
これからの時代、手動でのパッチ管理やつぎはぎの運用で社内を守るのには限界があります。
NinjaOneを導入することで、情シス担当者の負担を減らしながら、AIの脅威に負けない強力なセキュリティ基盤を構築できます。
「自社の今の管理方法でAI攻撃を防げるか不安」
「NinjaOneの具体的な機能やコスト感を知りたい」
「導入から運用までスムーズに進めたい」
このようにお考えの方は、ぜひ一度Sazaeにご相談ください。
日豪での豊富な実績をもとに、貴社の環境に合わせた最適な活用方法をご提案します。




