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Boomi Tag

弊社は、Boomiのパートナーなので、、Boomiの記事を日本語、英語で定期的に記載していく予定です。   Boomiは、クラウドベースの統合プラットフォームを提供するDell Technologies傘下の企業です。主力製品である「Boomi AtomSphere」は、さまざまなアプリケーションやデータソースを簡単に接続し、自動化するためのiPaaS(Integration Platform as a Service)です。 主な機能と特徴 アプリケーション統合 異なるアプリケーションやシステム間のデータ連携を容易にする。 クラウド、オンプレミス、SaaS、B2Bなど、多様な環境での統合をサポート。 データ統合 データのクレンジング、変換、同期を効率的に行う。 リアルタイムおよびバッチ処理のデータフローを管理。 API管理 APIの作成、公開、保護、管理を一元的に行う。 APIのライフサイクル全体をサポートし、エンタープライズレベルのAPI管理を提供。 マスターデータ管理(MDM) データの一貫性と品質を維持し、信頼性の高いデータを提供。 中央集権的なデータ管理を実現し、ビジネス全体のデータ統合を促進。 B2B/EDI管理 パートナー間での電子データ交換(EDI)を容易にする。 B2Bの統合プロセスを自動化し、効率化を図る。 ワークフロー自動化 ビジネスプロセスの自動化をサポートし、業務効率を向上。 直感的なドラッグ&ドロップのインターフェースでワークフローを設計。 利点 迅速な導入 クラウドベースのため、短期間で導入可能。 コードレスのインターフェースで簡単に統合フローを作成。 スケーラビリティ 企業の成長に合わせて柔軟にスケールアップ可能。 クラウドネイティブのアーキテクチャにより、高い可用性とパフォーマンスを提供。 コスト効率 初期投資を抑えつつ、必要に応じて機能を拡張できる。 統合作業の効率化により、運用コストを削減。 セキュリティ エンタープライズレベルのセキュリティを提供し、データの安全性を確保。 各種規制に対応し、コンプライアンスを支援。 Boomiは、企業のデジタルトランスフォーメーションを加速させるための強力なツールであり、さまざまな業界で広く利用されています。

この度、弊社のCEOの溝尻がブレインズコンサルティングと共同でセミナーを行うことになりました。 タイトル:ServiceNowだけじゃない!日本企業はどう活かす、コンシューマー向け海外SaaSの潮流をご紹介 セミナー申込はこちらから ウェビナー概要 日本企業でも導入が進んでいるServiceNow。それだけにとどまらずBoomi、LivePerson, Mendix, SmartSheetと様々な海外SaaSが日本でも利用され始めています。とはいえ海外製品については情報収集が難しく、いまいち実情がつかめないという方も多いのではないでしょうか。そこで今回はオーストラリアを拠点に、日本企業への海外SaaS導入実績をもつSazaeJapanのCEO Ayumi Mizoshiri氏をお迎えし、最新トレンドと日本企業への応用例についてお話いただきます。 主催 ブレインズコンサルティング ゲスト Sazae Pty Ltd 日時 2024年5月31日 14:00~15:00 (講演及び質疑応答) 個別相談会 15:00-15:15/15:15-15:30 ※クローズドな状態で自社の状況の相談、質問などを行えます。 ※応募者多数の場合は抽選となります5/27までに結果をご連絡いたします セミナー申込はこちらから 形式 オンライン (Zoom) スピーカー Sazae Pty Ltd CEO 溝尻 歩 氏 オーストラリア&日本&ベトナムでITコンサル/SIer事業を行うSazae Pty Ltd : Founder/CEO大学卒業後、関西のIT企業でシステム開発とサーバー運営を担当。2009年からはシドニーに拠点を移し、クーポン、モバイルペイメントアプリ、法律関連、教育関連のスタートアップに従事。日本、オーストラリアなどのグローバルなITプロジェクトで、エンジニアやマネージャーとして活躍。 現在は、オーストラリア、日本、ベトナムでITコンサルティング、システム開発、外資系SaaS導入などを手がける「Sazae」という会社の創業者兼経営者。また、「Innovation Dojo」という、起業家の人材育成やスタートアップのインキュベーション、イノベーション関連の事業開発と資金調達をサポートする会社の共同創業者も務めている。 IT技術者などのプロフェッショナルな方々の情報交換・親睦を目的として、JAIT(Japan Australia IT)も設立し、様々国でイベントを開催している。 ITとビジネスを融合し、クライアント企業の事業をより良くしていくことに情熱を持っています。今後は、海外から日本をより良くしていくため、そして日本の人々に世界で活躍してもらうために、日々努力を重ねています。 モデレーター ブレインズコンサルティング 古崎 知昭 東京理科大学卒業後、1994年にNTTデータ四国テクシス(現NTTデータ四国)株式会社入社。 オープン系システム黎明期より多くのオープン系プロジェクトを経験し、設計から開発・テストに至るまでの全般的なスキルを習得。 2001年 フューチャーシステムコンサルティング(現フューチャーアーキテクト)株式会社に入社。主にデータ連携システム(EDI,EAI)のコンサルティングから構築までをプロジェクトリーダとして担当し、大規模幹系システム再構築プロジェクトにおいても、グランドデザイン・計画立案・実行段階のマネジメントの経験を積む。 2008年 ブレインズテクノロジー株式会社の創業メンバとして参画し、現場を強く志向したコンサルティングにより、顧客側PMO組織の立ち上げからプロジェクトマネジメント実務の推進を通じて、多くのプロジェクトを成功に導く。 2013年、ブレインズコンサルティング株式会社設立に伴い取締役に就任。

先日、SazaeのメンバーでAWS Summit Sydneyに行ってきました。    まず、AWS Summitとは、世界中からITのプロフェッショナルが集まる、世界中で注目が集まるイベントです。   この記事では、弊社メンバーがこのイベントに参加した体験をもとに、学びや魅力を伝えたいと思います。   ・イベント発見での学び AWSサミットシドニーでは、多岐にわたるセッションが用意されており、特に印象に残っているのは「Serverless solution」のセッションです。 このセッションでは、AWSのSageMakerやDynamo DBを使った実践的なハンズオンが行われ、参加者は実際に手を動かすことで、これらのサービスをどのように活用できるかを深く理解することができました。 このハンズオンを通じて、データベース管理や機械学習プロジェクトにおけるスキルを高める貴重な経験となりました。   ・海外イベントへの参加の魅力 AWSサミットシドニーへの参加は、単に技術を学ぶ場ではなく、世界各国からの意見や新しい視点に触れることができるという、大きなメリットがあります。 技術者、開発者、企業の意思決定者といった多様なバックグラウンドを持つ人々がこのイベントに集結し、刺激的な議論を行います。 このイベントに参加することで、グローバルな視点を持ち、国際的なネットワークを拡大する絶好の機会であり、キャリアアップにつながる良い機会だと感じました。   まとめ AWSシドニーサミットは、最新のクラウドテクノロジーを学び、世界中のプロフェッショナルと交流する最高の機会です。 このイベントに参加したことで、技術の深掘りだけでなく、新しいビジネスの可能性を探る場としても非常に有意義な時間を過ごすことができました。 今後もこのような素敵なイベントに参加し、スキルを高め、顧客への還元を行っていきたいと思っています。   また弊社のパートナーのBoomiも参加しており、ご挨拶に伺わさせていただきました。 色々なサービス(DataBricks, Okta, Veeam, Splunk,NewRelic)の方々とお話しできてよかったです。      

弊社は、integration Platform as a Service(iPaaS)のリーダーであるBoomiとのパートナーシップを締結しました。 Boomi、Sazae Japanとパートナーシップ契約を締結 iPaaSパートナーとして、システム間連携の課題解決に貢献 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000068656.html Boomiとは? Boomiは、システム間連携をクラウド上で構築するiPaaS(Integration Platform as a Service)のリーダーです。日本企業においてクラウド利用の需要が高まる中、BoomiのiPaaSは多くの企業にとって非常に魅力的なソリューションとなっています。 なぜBoomiなのか? Sazae Japanは、グローバルにビジネスを展開している企業です。特にServiceNowプロジェクトでBoomiと連携した経験から、Boomiの習熟性、開発サイクルのサポート、安定性・保守性に大いに感銘を受けました。 このパートナーシップがもたらすもの この協力関係により、Sazaeのお客様に対して、システム間連携や、ServiceNow、コンテンツ管理システムDrupalといった案件における総合的な支援が可能となります。 最後に Sazae Japan取締役、溝尻歩氏は次のようにコメントしています。「海外で導入実績が多いBoomiとパートナーを組むことで、よりスムーズにプロジェクトが進行できると思っております」 Boomi Japan合同会社 代表、堀和紀氏もまた、「業種を問わず、お客様がDXの推進に向けて早く簡単にデータやアプリケーション、業務プロセスをつなぐことを実現いただけるよう支援してまいります」と述べています。 このパートナーシップは、Sazae JapanとBoomiが共に新たな高みを目指す大きな一歩です。今後とも、皆様のご支援を賜りますようお願い申し上げます。 Boomi Partner Summit in Sydney Boomi Partner Summit in Sydney も11月にありますので、そこで皆さんにお会いできるのを楽しみにしております。 https://boomi.com/partner-summit-sydney/  

この度弊社では、8月22日、23日に東京ビックサイトで行われます「バックオフィスDXPO東京'23 」にパワーソリューションズ社との共同出展させていただくこととなりました。 SaaS導入支援サービスやローコード開発基盤など、様々なSaaS導入や運用支援のご案内が可能です。会場では代表の溝尻が常駐しておりますので、詳細についてご説明いたします。また、弊社はグローバル企業として、海外IT人材という強みがありますので、バイリンガル人材についてのご相談も可能です。 この機会に是非弊社&PS社ブースまでお越しください。なお、展示会場への事前登録が必要です。 詳しくはこちらのご案内状をご参照ください。 バックオフィスDXPO 東京'23 会期: 8月22日(火) 9:30~18:00(受付開始 9:00) 8月23日(水) 9:30~16:00 (受付開始 9:00) 会場: 東京ビッグサイト 東7・8ホール 来場事前登録はこちら ブース位置: その他詳細についてはファイルをご案内状ご参照ください。 ご来場を心よりお待ちしております。 パワーソリューションズ社について 株式会社パワーソリューションズは、2002年に創業した、資産運用会社をはじめとする金融機関向けのシステムインテグレーションサービスをメインに展開している企業です。 ITコンサルティングやレポーティング関連システム、発注関連システムの開発などを主に行っています。 それに加え、RPA関連サービスの提供にも注力。 More detail Linkedin / Twitter / Facebook / HP

弊社がパートナーをやらせていただいているiPaaSソリューションのBoomiのご紹介です。 本記事では前回記事に続いてBoomiのソリューションの一つを紹介したいと思います。今回は『MDH』 (Master Data Hub)を取り上げます。MDHを紹介するにあたり、筆者の取得したBoomi資格『Associate Master Data Hub Certification 2022』の内容も踏まえながら進めていきたいと思います。 *Boomiの各資格はboomiverseというDell Boomi社が提供している無料のオンライントレーニングを通して取得できます。学習コンテンツも豊富で質も高いです。   MDH:Master Data Hubとは? 名前から少し察することができるように、MDHでは企業のもつ複数のサービス・アプリケーションで用いている各データのマスターとなるデータを保持し、必要に応じて接続先サービスのデータもMDHのマスターデータで更新できます。正にデータハブの役割を担っているようなイメージです。 MDHではこのような各サービス・アプリケーションに対してのマスターデータとなる情報を保持し、それらのデータを『Golden Records(GR)』と呼んでいます。Golden Recordsは言わば信頼できる唯一の情報源(= Single Source of Truth)となるわけです。MDHではGRを信頼できる状態に保てるように、各サービスのソースデータとID で紐付けたり、様々な条件やビジネスルールを加えることによって、重複なくより正確にデータを保持できる機能が備わっています。これら機能については後ほど少し触れたいと思います。   どんなビジネスケースに使えるのか さて、これまでMDHの概要と特徴を少し紹介してきましたが、このMDHはどんなビジネスの問題を解決し得るのか、その使い所についても触れたいと思います。 例えば以下のような状況は割とあるあるなのではないかと思います。 セールスチームが営業活動を実施する際に顧客のContact情報をCRM(SalesForce)に入力して管理する。 ステータスがWON/CLOSEDになったら、社内のDB(MySQL)にContact情報を登録する。 その後、ポストセールス活動では社内の他のチームが他システム/アプリなどからMySQLに対して顧客情報を参照/更新していく一方で、SalesForce側では顧客との関わりが薄くなり、SF側の情報はUpdateされないままとなっている。 社内のシステム間、データソース間で情報の差異が発生し、どの情報が最新なのかも不明な状態に陥る。 *参照元:Boomi社提供「Associate Master Data Hub」トレーニング このような状態に陥ってしまうと、顧客に対してどの情報が正確で信頼できるのかが不明瞭になってしまい、適切なカスタマー・エクスペリエンスを提供していく際の障壁になりかねません。不正確な顧客データなどは、製品やサービスに対する信頼の喪失につながり、顧客は他の選択肢を採用してしまうかもしれません。ビジネスの損失につながる可能性があるのです。ガートナー社の調査でも企業や組織は、データ品質が低いと年間平均 1,500 万ドルの損失が発生するとされています。大変です。   MDHにはどんな特徴があるのか マスターデータを保持するだけであれば、一般的なDBやRed HatなどのDWHサービス、AWS S3なども候補にあがるかもしれません。MDHはデータ保持に加えて、保持するデータをいかにGolden Recordsとするか、という点に対していくつかの特徴的な機能が備わっています。その中でいくつかを紹介していきたいと思います。   特徴的な機能①:MDHレコードは各データソースのレコードと一意のIDで紐付けされる。 一度MDHに取り込まれたレコードは、ソース元レコードとGRレコードを紐づけるIDが内部的に作成され、MDH内の参照テーブルに保持されます。このIDによるマッピングが今後MDHとデータソース間でデータのやり取りが発生する際に、既存レコードかどうかを判断するために不可欠なものとなります。   特徴的な機能②:IDで紐づいた各レコードは、MDHとデータソース間で常時同期できる。 IDで紐づいたレコードに対しては、各データソースでレコードがUpdateされた際に、MDHのGRをUpdateし、さらに他のデータソースに対しても最新情報をUpdateすることが可能です。各データソースに対して、MDHからUpdateするかどうかの制御も可能です。   *参照元:Boomi社提供「Associate Master Data Hub」トレーニング   特徴的な機能③:GRを定義するModel(データオブジェクト)を作成する際に、データ精度を向上するためのルールや、重複排除するためのルールをUIを通して定義できる。 どのようなレコードをGRとして保持するかを定義する際に、MDHではまずデータのModelを作成します。そのModelを作成する際に、MDHから提供されている機能を用いて、保持するGRの精度を向上できるのです。詳細は後述の「使ってみよう」で触れたいと思います。   使ってみよう(開発) では実際にはどのように使い始めることができるのか、MDHのLifecycleに沿って大まかに見ていきましょう。 MDHのLifecycleは Define → Deploy → Synchronize → Steward

  弊社がパートナーをやらせていただいているiPaaSソリューションのBoomiのご紹介です。 Boomiとは? Boomiとはエンタープライズ企業が保有・管理する多種多様なシステムおよびアプリケーションの統合を可能とするインテグレーション・サービス(iPaaS)です。Boomiの保有する各ソリューションは『Boomi AtomSphere Platform』として提供されています。今回はその中でも『Integration』というサービスについて触れていきたいと思います。 せっかくなので著者が保有するBoomi資格『Professional Developer Certification』を取得するまでの学習内容に沿ってBoomi Integrationの機能を紹介していきたいと思います。 *Boomiの各資格はboomiverseというDell Boomi社が提供している無料のオンライントレーニングを通して取得できます。学習コンテンツも豊富で質も高いです。   触ってみる。 Boomi Integrationでは下図のようなBuildタブをWebブラウザで表示しながら、GUIで各コンポーネント(プロセス・シェイプなど)を作成してくイメージです。 上図はProfessionalのひとつ前の資格であるAssociate Developerの学習コンテンツで実際に作成するプロセスになります。 上図プロセスではSalesForceに接続し一定の条件でフィルターした企業情報を取得し、条件分岐を実施した後にTrueの結果のレコードに対してはフォーマットを整形してDBにレコードをインサートしています。   もうひとつプロセス例を見てみましょう。こちらはProfessional Developerのコース内容です。 こちらのプロセスではBoomiでWebサービスを作成しています。Boomiでは他アプリに対して自らデータを取得する(=リクエスト投げる)ことに加えて、Webサービスを作成することでデータを受信(=リクエストを受ける)ことも可能です。イベント・ドリブンのアーキテクチャにも対応できるというわけです。   もちろんBoomiからAPIリクエストをコールすることもできます(下図)。 感想と考察 今回ご紹介したのはBoomi Integrationで実装できるほんの一部の機能でしたが、実利用を想定したより複雑なビジネスロジックや、一般的なエラーハンドリング、作成済みの他プロセスを複利的に利用(Process Call)したりすることもできます。また、今回の例は1対1システムの統合でしたが、多:多のシステム統合を実施する時にはBoomiキャンバス上で視覚的にシステム間の接続が把握できるのは大きな利点かと思いました。またSalesForceだけでなくOracleやSAPなどのERP、AzureやAWSなどのクラウドサービスとの接続に利用するコネクターも利用可能であり、それらのサービスを利用している企業にとっても使い勝手のよいサービスだと思いました。 複数システムが複雑に組み合わさったエンタープライズ企業にとって、今後のシステム統合を進めて行く上でBoomiは一つの切り札になる可能性が高いと感じています。 Go Boom it !