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― 開催日:2025年10月1日(水) / 会場:Paradox Sydney(Sydney, NSW) ― 2025年10月1日に開催された JAMS.TV創立20周年パーティー に、Sazaeのメンバー2名が参加させていただきました。 JAMS.TV様が20年にわたり築いてこられた日豪間のネットワークと、日本人コミュニティに貢献してきた歩みを実際に知ることができ、私たちにとっても大きな学びのある時間となりました。 当日は、日豪を代表する多くの企業・団体・メディア関係者が集まり、JAMS.TV様がいかに多くの方々の信頼と支持を得てきたかを肌で感じました。日本とオーストラリアの架け橋として、情報を発信し続けてこられたJAMS.TV様の歴史を知り、あらためてその存在の大きさを実感しました。 参加メンバーからのコメント 「このような記念すべき場にお招きいただき、誠にありがとうございました。 JAMS.TV様の20年という歩みは、日本人がオーストラリアで活躍できる土台をつくってこられた多くの先人の努力の結晶だと感じています。 今後も私たちSazaeは、JAMS.TV様と共に日本とオーストラリアをつなぐ一員として、皆さまの交流・活躍の機会を広げていけるよう尽力してまいります。」     今回のイベント参加を通じて、メディアの力が人と人、国と国をつなぎ、文化や経済の発展に貢献していることを再認識しました。Sazaeとしても、IT・マーケティングの分野から日豪の架け橋となるよう、引き続き活動を展開してまいります。改めてJAMS.TV様、20周年、本当におめでとうございます!   JAMS.TVオリジナルサイトはこちら   あわせて読みたい Boomi World Tour 東京 2025 参加レポート|Boomi 日本市場へ本格展開! Sazae、Japan Club of Sydney主催 戦後80周年記念イベント 「Pass The Baton」に協賛

  2025年6月に開催された AWS Summit Sydney 2025 は、世界中のクラウド技術者やエンジニアが集まる一大イベントです。 AWSが提供する最新のサービス、ソリューション、そしてAIやセキュリティといったトレンドテーマに関する多彩なセッションが用意されており、グローバルな技術交流の場として毎年注目を集めています。 Sazaeからも現地にメンバーが参加し、さまざまな体験と学びを持ち帰ってくれました。 ここでは、その現場の声をダイレクトにお届けします。   AWS Summit Sydney 2025に参加して得た最新知識と体験 2025年のAWS Summit Sydneyに技術者として参加しました。日頃よりAWSを活用し、お客様に対して最適なクラウドソリューションの提案や運用サポートを行っていますが、今回のイベントではその知識をさらに深める貴重な機会となりました。 学びの多いセッションとブース体験 イベントでは、最新のAWSサービスや、AIの活用、セキュリティのベストプラクティスについてのセッションが数多く開催されていました。とくに、ハンズオン形式のブースでは新しい技術を実際に体験でき、学びが実践につながる点が非常に魅力的でした。 多様なユースケースとAIの可能性 オーストラリアの大企業がどのようにAWSを活用しているか、実例を交えたユースケース紹介も多数ありました。AIの活用や大規模システムの設計についての考え方は、今後の提案の引き出しを増やすきっかけになりました。   今後に向けて 今回の参加を通して、AWSにはお客様のニーズに応えるための多様なソリューションと選択肢があることを再確認しました。今後の提案活動において、この知見を活かしていきたいと思います。 まとめと今後の展望 AWS Summitは、単なる技術展示会ではなく、次のクラウド戦略を考えるためのリアルなヒントが得られるイベントです。 今回、Sazaeのメンバーが実際に体感した知識やアイディアは、今後のプロジェクトやお客様への提案に確実に生かされていきます。 今後も私たちは、最新技術を「自分たちの知識」として咀嚼し、実際の課題に寄り添う提案力へとつなげてまいります。 AWSやクラウド導入のご相談はSazaeまで! Sazaeでは、AWSをはじめとしたクラウド導入支援・システム構築・運用支援を日豪ベトナムの3拠点体制で行っています。 最新のAWS情報を取り入れたご提案が可能ですので、導入を検討されている方、運用に課題を感じている方は、ぜひお気軽にご相談ください。 👉 お問い合わせはこちらから あわせて読みたい 【AWS】AWS Summit Sydneyに参加してきました! Odoo Roadshow 2024 Gold Coastに参加してきました!最新のOdoo 17を体験してきました

CMS(コンテンツ管理システム)を活用したWebマーケティング戦略は、これまで「自社コンテンツを最適な形でユーザーに届ける」ことが中心でした。しかし2024年、Googleが導入した「AIO(AI Overviews)」の登場により、検索結果の構造が一変し、従来のSEO施策だけでは不十分になる場面が増えてきています。 本記事では、CMSを運用しているマーケターやWeb担当者に向けて、AIOがもたらす検索行動の変化と、それに適応するためのSEO戦略についてわかりやすく解説します。 AIOとは?──AIによる“要約回答”の仕組み CMSコンテンツ戦略に起きる変化 AIO時代に気をつけたいCMSコンテンツ3つのポイント CMS別:AIO対応度早見表(2024年時点) まとめと無料相談のご案内 1. AIOとは?──AIによる“要約回答”の仕組み AIO(AI Overviews)は、Google検索の最上部に表示される、AIが複数の情報ソースから生成した「要約コンテンツ」です。たとえば「おすすめのCMS 比較」などと検索したときに、個別サイトにアクセスする前に、AIが「主要CMSの特徴」「比較ポイント」「用途別の向き不向き」などを一文でまとめて提示します。 このようなAI要約によって、ユーザーはWebページにアクセスせずに意思決定を進める傾向が強まっており、CMSを使って発信するコンテンツも「AIに見つけられる」構造が必要となっています。 2. CMSコンテンツ戦略に起きる変化 比較・調査フェーズがAIO内で完結:記事を読む前に、AI要約で概要を把握されてしまうため、詳細情報に誘導しにくくなる 検索からの流入が減少する可能性:従来のSEO順位だけでは露出が不十分になり、要約に含まれるか否かが新たな競争軸に “AIに拾われやすいコンテンツ”が新たな勝ちパターンに:明確な構造、専門性のある一次情報、引用しやすい文体が重要に 3. AIO時代に気をつけたいCMSコンテンツ3つのポイント 1. “AIに引用される前提”でページを構成する AIOが拾いやすいのは、FAQ形式、箇条書き、比較表、定義など「情報構造が明快なコンテンツ」です。CMS上の記事も、見出しの意味が明確で、1つの段落に1トピックを徹底することで、AIに正確に伝わる可能性が高まります。 2. 一次情報・専門性をきちんと提示する AIは信頼性の高い情報を優先します。実績データや事例、専門家の見解など、「なぜこの発信元が信頼できるのか」を明確に記載することが、AIOに選ばれる鍵になります。 3. 本文を読まない前提で“要約に拾われるリード文”を作る 今後は、タイトル直下の冒頭段落(リード文)がそのままAIOに要約されるケースが増えます。検索意図に対応した答えを、記事の冒頭で提示する設計がより重要になります。 4. CMS別:AIO対応度早見表(2024年時点) CMSツール名 AIOへの露出度 コンテンツ構造の整備度 検索品質ガイドライン対応 コメント WordPress ★★★★☆ ◎ ◎ 圧倒的なシェアと拡張性。構造化・SEO強化も柔軟に対応可能 Wix ★★★☆☆ ◯ ◯ 簡単操作だが自動要約されにくい場合があり、明示的構造化が鍵 Webflow ★★★☆☆ ◎ ◯ 海外向けサイトに強み。情報発信次第でAIO選出されやすい HubSpot CMS ★★★★☆ ◎ ◎ AI要約される事例も多く、マーケ系には特に適している 国産CMS(例:a-blog、Movable Type) ★★☆☆☆ △ △ 英語対応や情報発信の量が限定的で、AIO対象になりにくい 5. まとめと無料相談のご案内 AI Overviewsの登場によって、CMSを使ったSEO施策は「構造」「専門性」「AIへの伝わりやすさ」が問われる時代に突入しています。これまでの「上位表示されればOK」という前提は崩れつつあり、AIOに拾われるための情報設計が今後の競争力を左右します。 Sazaeでは、CMS導入企業向けに、AIOを見据えたSEO対策・構造設計・運用改善を一貫してご支援しています。「自社のCMSサイトはAIOでどのように表示されているか?」を知りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。 無料相談会の詳細と申し込みはこちら

  スタートアップの創出からアーリーステージのインキュベーション、そして市場拡大や投資の支援を、企業から大学、政府関係まで幅広く行っている、Innovation Dojo のウェブサイトをCMSのWebflowリニューアル致しました。   - Innovation Dojo とは   スタートアップの創出からアーリーステージのインキュベーション、そして市場拡大や投資の支援まで、スタートアップのライフサイクルのすべての段階にわたって支援サービスを提供しており、イノベーションや起業に関するプログラムやプロジェクトに数多く携わってきた実績があります。 ‍ 主に次の3つの領域において支援を行っています。 ‍ ・事業開発およびベンチャーキャピタルの資金調達支援サービス ・スタートアップエコシステムの構築と運営 ・起業家育成とイノベーションスキルの構築 ‍ チームはスタートアップやイノベーション支援での経験を持つ多様なバックグラウンドを持つメンバーで構成されています。   - 多言語サイトとプラットフォーム   サイトは、英語・日本語の多言語サイトとなっており、日本語でも英語でもブランドイメージが崩れない、シンプルなデザインかつ、アニメーションでサイトに動きを付けることで、シンプルの中にもカッコよさがある、サイトデザインとなっています。 また、サイト構築には、ブログだけでなく、「サイトの各コンテンツもある程度自由に後でいじれる様したい。」にというご希望にこたえ、Web デザインのプラットフォーム、Webflow にて作成いたしました。 Webflow を選択した一つの大きなポイントは、他の Web デザインのプラットフォームと比べて、よりデザインやレイアウトを細かくいじれる点にあります。 今回、多言語サイトという仕様の他にも、「活動事例」と「ブログ」をそれぞれ分けて記事を上げたいというご要望に応えるため、それぞれに Webflow の CMS 機能を設置し、別々の仕様・デザインで記事をアップデート出来るように構築致しました。     これからの日本の未来を支える企業・大学・政府の縁の下の力持ちとなる、Innovation Dojo に是非注目してみてください。   Innovation Dojo https://innovationdojo.com.au/